2007年05月17日

体験者の声♪

なんていう名前のボディワークかも知らなかったんですけど
ただひたすら体をまんべんなくゆらしてもらいました(笑)。
ジーバン・リラクゼーションっていうんですね。

これが超気持ちいいです。
なんていうか、手が格別。
はじめに、足もとのタオルケット(?)をめくって、足に触れてくれるんだけど、
それが手とは思えないような触れ方。
その「第一手」にびっくりした。
あの「第一手」をもう一度、と思うくらい、『じんわり・・・』と一点から強力な
あたたかさがひろがるような触れ方で、今まで体験したことなかった。

そこからはゆすゆすゆすゆす・・・ぎゅ〜・・・ゆすゆすゆす・・・と、
ただひたすら足、腕、手、指、肩、首、頭、そしてまた足・・・とゆすってくれる。
痛いツボ(?)を押さえられて「イタタ」と思うものの、そのまま押さえられていると
痛みがじょじょに消えていく。
「あ、消えたかな」と思うと手が離れる(!)。

背中と肩をゆすられる気持ちよさと、
「何かイメージが浮かぶかもしれない」ということを期待していたのに、
寝てしまってふっとびました。
ひとつ覚えているのは、肩をはじめにゆすられたとき
「あ〜、アートにしてもボディワークしても、人に揺さぶられることが必要なんだな」
と思ったこと。

固まっているつもりはなくても、生活では同じパターンをなぞっていることが
どうしても多いわけで、いろんな形の「ゆさぶり」をもっと入れていきたいなあと。
「ゆさぶり」をかけられるってしんどいイメージだったりしたけど、
リラックスできるものなんだ、と思った。

すっごい眠くて、帰宅→ご飯→お風呂→就寝。
むっちゃ寝た。

深く呼吸をすると右腰の辺りが痛かったのが、取れた。
痛みがなくなってから、痛かったということに気がついた。
マッサージでもみ返しする人にはオススメ。
すっごい、穏やかにラクになれます:)

帰りのバス停で「すんごーーい!らくー!楽しいー!」って口に出して言ってたら
(独り言)、いつのまにか人がいて気まずかったです(笑)。
posted by ヴァユ at 23:37| からだのメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。